デジタル遺品の種類は多いけど、自分はサッカー関連の料金データばかり

デジタル遺品には様々な種類のものがありますが、中にはお金の使い方に関するものもたくさんあります。
このお金に関するデジタル遺品はあまり家族に見られたくないというものも少なくないはずです。
特に悪いお金の使い方をしているわけではないのに、長期間にわたって記帳し続けている出費などは、塵も積もれば山となるようにその額が大きく膨らんでしまっている場合もあります。
例えばスポーツのチケット代などもそのひとつと言えます。

チケットの料金データを溜めている

サッカー観戦が趣味のレベルを超えて日常生活化してしまうと自分の好きな国内のクラブチームのホームゲームのほとんどをスタジアムで観戦してしまいます。
しかも、場合によってはアウェイゲームを観戦するために宿泊してまで足を運ぶこともしばしばです。
まだまだ、それだけではありません。
代表チームの国際試合や海外のビッグクラブが日本で行う試合、時には海外まで試合を観戦しに行くことも珍しくありません。
そして、お金の管理をしっかりと行うために全試合のチケット料金のデータをパソコン内に細かく記入しています。
基本的にスタジアムで観戦するサッカーの試合のチケットは安ければ数千円で、高くても1万円程度なのでお小遣いの範囲でやっていくことは十分できるのですが、何年にもわたってデータを記入し続けているとその合計金額に驚くこともありますし、今ではなるべく合計金額を見ないようにしつつも、データだけは記入しつづけているという状況です。

「金の無駄遣い」で怒られるかも

一般的なギャンブルに比べればサッカー観戦はまだ健全な趣味に当てはまるはずです。
それに、キャバクラやクラブなど女性に接客してもらうお店で毎週末のように飲食することに比べるとその出費は小さいと言えます。
しかも、自分で使ったチケットの料金をきちんとデータとして残していることは几帳面とさえ言っていいはずです。
ただ、やはりこれだけ長い期間のチケット代の合計金額を見られてしまうと、怒られる可能性は否定できません。
特にサッカーに興味がない家族の場合はなおさらで「このお金で何ができたか」ということや「今のローンの残高」といったものを引き合いに出される可能性もあります。
もちろん時間をかけてひとつずつ丁寧に説明すれば理解してくれる範囲の金額でしょうが、やはり逆の立場であればチケット代の合計金額を見た時の驚きは想像できます。
でも、これからもサッカー観戦を続けチケット代のデータは入力しつづけるはずなので、頭の痛いところです。

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